■2007年09月
■歩くような速さで
***9月29日***
今月ももうすぐ終わりですが如何お過ごしでさうか。僕はあいもかわらず学生生活を謳歌しております故なかなか日記のほうもつける間もなくあっという間に毎日が過ぎ去って行きます。
・・・ということもなく結構毎日余裕綽々に生活しているのですが、なかなか一回止めてしまうと思い腰を上げるに至らずさぼる毎日が続いておりました。継続は力なりといいますがマジですね。なかなか書きはじめても乗ってきません今日は。
さて、昨日T嶋氏に縁あって"焼"肉をおごってもらって久々の素晴らしい栄養に感極まりそのまま満腹感を腹に抱きながらすやすやと寝に入って今日は11時起床。泊まっていたT中氏に起きなきゃ駄目だと言われるもやる気は出ず、13時間フローリングでダイレクトに寝ていた身としては、寝たにも関わらずとんでもない疲労感なのでとても今からバイトとは考えたくもない状況。この痛みは今日一日じわりじわりと続き現在も継続中。イタイ×イタイ。
仕方なく起きるかといった処で待ちに待った三日は待った郵便屋さんが現れてオクで買ったブツを持ってきた。
最近はオークションにまでも手を出し始めている僕。なかなかこれがはまる。今日届いたのはツインファミコンとソフト一式。
今月の日記を見返してみたら書いてないので補足しておくと、今月は.hackG.U.vol1〜3も買った。こちらは随時攻略中だけど、ほんとに歩くような速さで進めている。こうやってゲームは増える一方である。前々回の日記にあった逆転裁判4は予定通り10日程度でクリアできた。面白かった。
せっかくソフトが届いたので、クソゲとはなんたるものかT中氏に教えてやろうと中にあったスーパーモンキー大冒険をやらせてみた。
※スーパーモンキー大冒険とは※
プレイヤーが三蔵法師や孫悟空らを操作し、天竺を目指すロールプレイングゲームで、時間経過や水・食料の概念など、当時のゲームとしては画期的な要素が取り入れられている。
その一方で、フィールド上を何十分も動かなければならないシステムや、勝負が終ってもないのに戦闘画面が終ってしまうなど一見何が起こったのか分からない戦闘画面などの内容の難解さなどから、伝説的クソゲーと評されている。(wikiより引用)
最後のあたりにある通り、まじでこのゲームは伝説的クソゲーで、「ながいたびがはじまる・・・」のテロップのあと、いきなりなんの説明もなくフィールドに投げ出されプレイヤーはどうすればいいか分からないままゲームを進行していくこととなる。目的は天竺を目指すという至ってシンプルなものであるが、どうやって?という部分が圧倒的に不足しており、これが次にエスカレートして、何が起こったか分からないという事態に陥る。最後までエエーって感じのゲームだ。ただ、最後まで進む前に大半の人は投げ出すであろう。僕は有野の挑戦で観たので実際にはほぼ未プレイ(ちょっとは触ったぞ)。
T中氏はいきなり伝説的クソゲーを渡されたわけだけど、一応僕が風呂に入ってくる間はプレイしていたらしく、健闘したほうだと思う。次回は頑張って天竺に到達してほしいと心から願うばかりだけど果たしてやってくれるかどうか。
次におっくせんまんのためにロックマン2をやらせてみるもののこれも投げた(そもそもロックマン2はロックマンシリーズの中で最も難しいと言われているらしい)。おっくせんまんが聞けるのはDrワイリーステージなので道のりは長い。これも次回また頑張って欲しいと思う。
僕はもうバイトがすぐだったので身支度を調え、届いたゲームは仕方なく放置してバイトに向かった。帰ってきた今もまだ触れていないのがもどかしい。
外はいつもより寒くて、夜は雨も降った。服装間違えたと思って後悔している。昨日の肉と寒さが相まってとんでもない腹痛を引き起こした。寝過ぎの疲労感もここに重なり、バイト中はとてもいい調子とは言えなかったけど、まあいつも通りですませれるレベル。行きがけにCGワールドの最新号も購入。気持ちはほくほくである。
しかし、今日は帰りにつたやで明日の講演会のこともあるのでとき☆かけでも借りて帰ろうかと思ったけど雨が降っていたのでやめた。これだけが本当に心残りだ。
今月ももうすぐ終わりですが如何お過ごしでさうか。僕はあいもかわらず学生生活を謳歌しております故なかなか日記のほうもつける間もなくあっという間に毎日が過ぎ去って行きます。
・・・ということもなく結構毎日余裕綽々に生活しているのですが、なかなか一回止めてしまうと思い腰を上げるに至らずさぼる毎日が続いておりました。継続は力なりといいますがマジですね。なかなか書きはじめても乗ってきません今日は。
さて、昨日T嶋氏に縁あって"焼"肉をおごってもらって久々の素晴らしい栄養に感極まりそのまま満腹感を腹に抱きながらすやすやと寝に入って今日は11時起床。泊まっていたT中氏に起きなきゃ駄目だと言われるもやる気は出ず、13時間フローリングでダイレクトに寝ていた身としては、寝たにも関わらずとんでもない疲労感なのでとても今からバイトとは考えたくもない状況。この痛みは今日一日じわりじわりと続き現在も継続中。イタイ×イタイ。
仕方なく起きるかといった処で待ちに待った三日は待った郵便屋さんが現れてオクで買ったブツを持ってきた。
最近はオークションにまでも手を出し始めている僕。なかなかこれがはまる。今日届いたのはツインファミコンとソフト一式。
今月の日記を見返してみたら書いてないので補足しておくと、今月は.hackG.U.vol1〜3も買った。こちらは随時攻略中だけど、ほんとに歩くような速さで進めている。こうやってゲームは増える一方である。前々回の日記にあった逆転裁判4は予定通り10日程度でクリアできた。面白かった。
せっかくソフトが届いたので、クソゲとはなんたるものかT中氏に教えてやろうと中にあったスーパーモンキー大冒険をやらせてみた。
※スーパーモンキー大冒険とは※
プレイヤーが三蔵法師や孫悟空らを操作し、天竺を目指すロールプレイングゲームで、時間経過や水・食料の概念など、当時のゲームとしては画期的な要素が取り入れられている。
その一方で、フィールド上を何十分も動かなければならないシステムや、勝負が終ってもないのに戦闘画面が終ってしまうなど一見何が起こったのか分からない戦闘画面などの内容の難解さなどから、伝説的クソゲーと評されている。(wikiより引用)
最後のあたりにある通り、まじでこのゲームは伝説的クソゲーで、「ながいたびがはじまる・・・」のテロップのあと、いきなりなんの説明もなくフィールドに投げ出されプレイヤーはどうすればいいか分からないままゲームを進行していくこととなる。目的は天竺を目指すという至ってシンプルなものであるが、どうやって?という部分が圧倒的に不足しており、これが次にエスカレートして、何が起こったか分からないという事態に陥る。最後までエエーって感じのゲームだ。ただ、最後まで進む前に大半の人は投げ出すであろう。僕は有野の挑戦で観たので実際にはほぼ未プレイ(ちょっとは触ったぞ)。
T中氏はいきなり伝説的クソゲーを渡されたわけだけど、一応僕が風呂に入ってくる間はプレイしていたらしく、健闘したほうだと思う。次回は頑張って天竺に到達してほしいと心から願うばかりだけど果たしてやってくれるかどうか。
次におっくせんまんのためにロックマン2をやらせてみるもののこれも投げた(そもそもロックマン2はロックマンシリーズの中で最も難しいと言われているらしい)。おっくせんまんが聞けるのはDrワイリーステージなので道のりは長い。これも次回また頑張って欲しいと思う。
僕はもうバイトがすぐだったので身支度を調え、届いたゲームは仕方なく放置してバイトに向かった。帰ってきた今もまだ触れていないのがもどかしい。
外はいつもより寒くて、夜は雨も降った。服装間違えたと思って後悔している。昨日の肉と寒さが相まってとんでもない腹痛を引き起こした。寝過ぎの疲労感もここに重なり、バイト中はとてもいい調子とは言えなかったけど、まあいつも通りですませれるレベル。行きがけにCGワールドの最新号も購入。気持ちはほくほくである。
しかし、今日は帰りにつたやで明日の講演会のこともあるのでとき☆かけでも借りて帰ろうかと思ったけど雨が降っていたのでやめた。これだけが本当に心残りだ。
■大往生
***9月21日***
今日の午前、Flashの授業、自由時間があったのでつくった。youtubeに動画アップロードテストも兼ねてここに貼り付けてみる。注意しておくけど、こんなことを授業でやってますよということではない、本当に暇つぶしの産物です。24時間経ったら消すでな。嘘。
・制作時間約10分。使用機材、マウス。
それから午後からさっきまでにかけてM江氏の呼ばれてアニメの中割という作業をやっていた。明日までに完成させなきゃいけないらしくえらく大変そうだった。T中氏はもう昼とか夜とかいう概念がなくなっているそうだ。
中割をするのははじめての経験なので実に良い経験になったと思う。60枚くらい描いた。M江氏がこれでアニメクラスに編入だな的なことを言っていた。僕は画を描くのが好きだし中割をやってても多少の作画崩壊はあれどもとかく楽しく作業できたけど、それとこれとはまた別の話である。
まずはこの手元にある最近の積みゲを消化するのが大きな目標だと思っている。これに学校は関係ないけど、だから重要だと判断している。そのうち、ヴァナ・ディールにも行きたいと本気で企んでいる。
学校は学校で、学校にいるときはその分野ですべきことをしよう程度に、気を張りすぎても滑るのでそうすることに最近はしている。それでいい感じにことが運んできた風に思う。被写界深度を意識すぎると、その外側の世界に目が回らなくなって結果的に損だとかなんとか。
それにしても、学校を見渡すと、こんなにもクリエイター志望が多いのかと圧巻する。他にも沢山学校もあれば研究機関もある。需要と供給が釣り合っているのだろうか?そこそこ疑問である。これに似たような疑問が僕の中には大量にあります。こんなにいらんだろうというのが、ね。
今日の午前、Flashの授業、自由時間があったのでつくった。youtubeに動画アップロードテストも兼ねてここに貼り付けてみる。注意しておくけど、こんなことを授業でやってますよということではない、本当に暇つぶしの産物です。24時間経ったら消すでな。嘘。
・制作時間約10分。使用機材、マウス。
それから午後からさっきまでにかけてM江氏の呼ばれてアニメの中割という作業をやっていた。明日までに完成させなきゃいけないらしくえらく大変そうだった。T中氏はもう昼とか夜とかいう概念がなくなっているそうだ。
中割をするのははじめての経験なので実に良い経験になったと思う。60枚くらい描いた。M江氏がこれでアニメクラスに編入だな的なことを言っていた。僕は画を描くのが好きだし中割をやってても多少の作画崩壊はあれどもとかく楽しく作業できたけど、それとこれとはまた別の話である。
まずはこの手元にある最近の積みゲを消化するのが大きな目標だと思っている。これに学校は関係ないけど、だから重要だと判断している。そのうち、ヴァナ・ディールにも行きたいと本気で企んでいる。
学校は学校で、学校にいるときはその分野ですべきことをしよう程度に、気を張りすぎても滑るのでそうすることに最近はしている。それでいい感じにことが運んできた風に思う。被写界深度を意識すぎると、その外側の世界に目が回らなくなって結果的に損だとかなんとか。
それにしても、学校を見渡すと、こんなにもクリエイター志望が多いのかと圧巻する。他にも沢山学校もあれば研究機関もある。需要と供給が釣り合っているのだろうか?そこそこ疑問である。これに似たような疑問が僕の中には大量にあります。こんなにいらんだろうというのが、ね。
■とてつもない日本
***9月20日***
もう九日も放置していたのですね。早いものです。なかなか日記をつけるタイミングが(あるけど)なくてこれだけ間が空いてしまうのです。今日はすごい勢いで寝坊して授業は3限から出るのでそれまでに中途半端に時間があったのでつけときます。お久しぶりです。あ、3限の前にS井先生のとこ行かなきゃだ。
一昨日あたりから後期始まってしょっぱな課題的なことをしていました。きっと僕だけでしょう。今日S井先生のもとに行くのもそのためです。何をやっていたかというと、しばらくまえに話した長浜のなんちゃらで僕の映像を出展(?)するというあれなのです。
が、これで問題が発生して、JASRACの許可を貰っている暇がないということらしいということだそうです。
仕方がないから今回は諦めてくれと別に最初からこちらは俄然やる気になってた覚えは毛頭ありませんが、まあ言われたからには諦めるという形で構いませんよということになったんです。
けど次の日になって、S井先生に呼び出されて、またマズイことでもしたか?と思ってみるとどうやら先日HくDう先生とその件について話し合ったらしく、もったいないから曲をフリーのに差し替えて提出してくれないか?ということだでした。
もちろん、僕は反抗しました。
何故なら曲がPVなのに曲だけすり替えることになると映像としての整合性が保てなくなるからです。そうしてまで作品を発表する気はありませんし、そもそも自分自身この作品を別に特別な思い入れもあるわけでもなく、既に自宅のHDDからはDVDRに逃がされいつデータが跳んでもおかしくないくらいそれは適当に扱われていました。
「もしそれでやるなら一回映像を解体しないといけませんね」
と申した処、木曜までにできるか?という話になって、じゃあ仕方がない諦めるかという話になることはなく、やっぱり出す方向で考えて見てくれという話になった。僕としてもそこまで悪い話でもないので、嫌よ嫌よばかりで世の中渡っていけるはずもなくそこで折れて、じゃあ木曜までできるだけ頑張ってみますが出来なかったら連絡をするのでその場合は残念でしたということでという感じに話がまとまった。
水木は授業が結構あるし、できないんじゃないかなぁ〜と思ってはいたのですが、結局はそれを言われた4時間後には編集が終わって、ほぼその後はレンダリングとか書き出しをしながら逆転裁判4を進めるという感じの流れで、うん、本当に大変だったんです。
一応これで長浜のなんちゃらに僕の作品を出展することができそうです。でも流れるからといって僕はきっと行きません。だって遠いもん。ネットワーク上映の話だったら喜んで受けれたのですがとか思ったりして。
上記のことから燃え尽きた僕はと自分は頑張ったと言い張りたい処なのですがいかんせん4時間で終わって逆転裁判4なぞを進めていてはそんなたいそうなことを言えるはずもなく、この証言からすれば今日こうやって寝坊しているのは全く関係ないことは明白です。逆転裁判4は買って9日立ってようやくクリア直前というところ。やっぱりゲームは1本あたり10日くらいでクリアするのが妥当だと思います。
昨日は3Dの授業があって、適度にニコニコで作業用BGM聞いて、授業聴きがてらオンラインの実況スレに居座り、それでも一応授業は理解しながらある程度あそんで、それで授業が終わって家についてからは、その映像の書き出しがてら逆転裁判を推し進めて次々と証拠品を人につきつけた後、8時くらいから5時間くらいオンライン。レベルはやっとこさ45。最近こればかりなので相当やってると思います。でもまだまだ序盤だに(遠州弁です)。
本来そこで寝ればきっと起きれたものの、全然寝付けず仕方がないから有野課長がカイの冒険をクリアする様を見届けた。第7シーズンもこれで終わり、また第8シーズンまで待つ間が長いんだよな・・・ちなみに、第1シーズンから見ている僕。
そうこうしている内に朝は訪れ始めて一応寝なきゃと思って寝たら目覚ましをまた無意識に消したか布団で覆って音聞こえなくしたかなんだかで起きれず10時に悪夢と共に起床。
嗚呼、こんなんじゃ駄目だ・・・
なんてこと考えていたらもっと駄目なので、っていうか普通過ぎるのでこれはむしろこれでよかったんだと思って前向きに学校に行きたいと思います。いいわけは「クエストが終わらなくて」で決定。
もう九日も放置していたのですね。早いものです。なかなか日記をつけるタイミングが(あるけど)なくてこれだけ間が空いてしまうのです。今日はすごい勢いで寝坊して授業は3限から出るのでそれまでに中途半端に時間があったのでつけときます。お久しぶりです。あ、3限の前にS井先生のとこ行かなきゃだ。
一昨日あたりから後期始まってしょっぱな課題的なことをしていました。きっと僕だけでしょう。今日S井先生のもとに行くのもそのためです。何をやっていたかというと、しばらくまえに話した長浜のなんちゃらで僕の映像を出展(?)するというあれなのです。
が、これで問題が発生して、JASRACの許可を貰っている暇がないということらしいということだそうです。
仕方がないから今回は諦めてくれと別に最初からこちらは俄然やる気になってた覚えは毛頭ありませんが、まあ言われたからには諦めるという形で構いませんよということになったんです。
けど次の日になって、S井先生に呼び出されて、またマズイことでもしたか?と思ってみるとどうやら先日HくDう先生とその件について話し合ったらしく、もったいないから曲をフリーのに差し替えて提出してくれないか?ということだでした。
もちろん、僕は反抗しました。
何故なら曲がPVなのに曲だけすり替えることになると映像としての整合性が保てなくなるからです。そうしてまで作品を発表する気はありませんし、そもそも自分自身この作品を別に特別な思い入れもあるわけでもなく、既に自宅のHDDからはDVDRに逃がされいつデータが跳んでもおかしくないくらいそれは適当に扱われていました。
「もしそれでやるなら一回映像を解体しないといけませんね」
と申した処、木曜までにできるか?という話になって、じゃあ仕方がない諦めるかという話になることはなく、やっぱり出す方向で考えて見てくれという話になった。僕としてもそこまで悪い話でもないので、嫌よ嫌よばかりで世の中渡っていけるはずもなくそこで折れて、じゃあ木曜までできるだけ頑張ってみますが出来なかったら連絡をするのでその場合は残念でしたということでという感じに話がまとまった。
水木は授業が結構あるし、できないんじゃないかなぁ〜と思ってはいたのですが、結局はそれを言われた4時間後には編集が終わって、ほぼその後はレンダリングとか書き出しをしながら逆転裁判4を進めるという感じの流れで、うん、本当に大変だったんです。
一応これで長浜のなんちゃらに僕の作品を出展することができそうです。でも流れるからといって僕はきっと行きません。だって遠いもん。ネットワーク上映の話だったら喜んで受けれたのですがとか思ったりして。
上記のことから燃え尽きた僕はと自分は頑張ったと言い張りたい処なのですがいかんせん4時間で終わって逆転裁判4なぞを進めていてはそんなたいそうなことを言えるはずもなく、この証言からすれば今日こうやって寝坊しているのは全く関係ないことは明白です。逆転裁判4は買って9日立ってようやくクリア直前というところ。やっぱりゲームは1本あたり10日くらいでクリアするのが妥当だと思います。
昨日は3Dの授業があって、適度にニコニコで作業用BGM聞いて、授業聴きがてらオンラインの実況スレに居座り、それでも一応授業は理解しながらある程度あそんで、それで授業が終わって家についてからは、その映像の書き出しがてら逆転裁判を推し進めて次々と証拠品を人につきつけた後、8時くらいから5時間くらいオンライン。レベルはやっとこさ45。最近こればかりなので相当やってると思います。でもまだまだ序盤だに(遠州弁です)。
本来そこで寝ればきっと起きれたものの、全然寝付けず仕方がないから有野課長がカイの冒険をクリアする様を見届けた。第7シーズンもこれで終わり、また第8シーズンまで待つ間が長いんだよな・・・ちなみに、第1シーズンから見ている僕。
そうこうしている内に朝は訪れ始めて一応寝なきゃと思って寝たら目覚ましをまた無意識に消したか布団で覆って音聞こえなくしたかなんだかで起きれず10時に悪夢と共に起床。
嗚呼、こんなんじゃ駄目だ・・・
なんてこと考えていたらもっと駄目なので、っていうか普通過ぎるのでこれはむしろこれでよかったんだと思って前向きに学校に行きたいと思います。いいわけは「クエストが終わらなくて」で決定。
■すばらしきこのせかい
***9月10日***
ここのところ更新するにも、あまりにもオフラインな場所にいる時間がないため、怠け気味。前回の日記ではLV22と書いた覚えがあるけど今は LV33。おまけに、オープンβ中のRO2が動くかなと思って不安ながらインストールしたら動いた。しかしグラボはワゴンで投げ売りだったものを使っているし、パソももう5年前のモデルなので(改良はしてるが)動作が安定せずたまに止まる。半年前の女神転生のクローズドβをやったときはキャラが映らないのでもう3Dは無理かと思ったどまだ許容範囲か。でもきっとギルド攻城戦とかになったらフリーズ必至だろう。どうせ僕はソロ専門なのであまり関係のない話なのですが。ちなみにこちらはLV6。β終了時にリセットされるのであまりレベルなぞ気にしていないのですが、まあお試し程度に。βの間は無料です。金がないから、オンラインなのです。
こんなことばかりしているから書くことがなくなってくる。オンラインはこれからまだまだメジャになってくる可能性のあるものだけど、今はまだその時期じゃない。
セカンドライフについてもそうだ。現在セカンドライフは企業レベルで90社が参入し、日本人ユーザは2万7千人いる。その多くはセカンドライフの可能性を買っているのだろう。最近では書店のPCコーナーでセカンドライフの関連雑誌を多く見かける。8月にはバーチャル東京もお目見えしたそうで、日本企業が世界規模の新たな市場を構築しようと躍起になっている。
しかしながら、セカンドライフには改善せねばならない点があまりにもあるために、浸透には至っていない。パソコンがいわゆるマイコンマニアの世代から一般化までかかった年月と同様、これもまたまだまだ時間のかかることだと思う。
そもそも海外のものなので日本人には合わないというのがサーバの負荷やグラフィックの問題よりも深刻だと僕は思う。日本人に受け容れられるアバターやサービスを提案しないといけない。これに関してはセカンドライフ自体、それらを改良できるように設計されているらしいので、期待して待つしかない。
まあ、ここ何年かのIT関連の進歩はめまぐるしいものがある。浸透するのは時間の問題か。それに、生まれた時からパソコンが自宅にある世代、パソコンに対して敬遠しないで、テレビ同様そもそもあるものとして生活している世代もこれから育つわけで、どんどんメジャになっていくだろう。僕としてはそれらを受け容れる体勢はそもそもあるので、食わず嫌いになる心配もない。こういう事態は想定して行動しているつもりだ。
とはいえ、自分で反省することなのだけど、自分は割とパソコンに詳しいらしいという認識が周りにはあるようだけど、自分でそう思ったことは一度もない。僕はもっと詳しい隣人を何人も知っているし、たぶん自分をとりまく人物の周辺の環境条件にたまたまそのような人物がいなかっただけだと思う。まあ、コンピュータに詳しい人なんて、ネットワーク上でやりとりできれば十分くらいに理解している人は多いと思われるので、実際にリアルに労力をつかってコミュニケーションを図る機械というのはとんでもなく少ないのだから、そもそもそういう知識人と喋る機会はなかなか得られないのだけど。
僕の場合は例えば、わからないことがあればググればいいとか、アプリケーション操作に関して多少機転が利くだけの話で、どの情報がどこにあるのか、どのツールがどのツールと同じようレベルで使えるのかそいいった情報を引き出すのがある程度できるかも程度の話である。
どんなアプリケーションでも基盤がある。理解できる範囲で合理的なことはそうそう覆されることはない。TCG(トレーディングカードゲーム)の形式がMTG(マジックザギャザリング)で有り続けるのもそのためである。ってわかりにくい例えか。ともかく、あまり捻くれたものはお目にかかったことはない。微々たる違いだと思う。
トラブルもトラブルで、トラブルを起こったことを嘆くより、どうすればそれが解決するか方法を立ててまず似た事例がないか調べてみる。ネットならそれが容易だ。情報量が半端無い。すくなくともそれを知っているからなんとかなる。先人がいるという前提があるわけで、僕は常に引用しているに過ぎない。それだけなのだ。
そういうわけで、僕は開発に関しては全く無知だし、だからもっとも根本的なところの基盤ができていない。それをどうにかしていくのが今後の課題だと思うし、将来的に食って行くにはそのスキルは必要不可欠になると思う。在宅で仕事をする場合は特に。
日記をかくだけのつもりが変な方向にずれましたね。えと、昨日は夜遅くまでオンラインだったため、寝不足極まりない上に寝過ごして電車一本遅らす程度の寝坊。それでも致命的だし、人の数がこの時間が一番半端無い。楽な移動手段であるはずが、朝から疲れる。
ひたすら平和にバイトして、家に帰ってからはまた一時間ばかし狩りに没頭した。先週からジャンプの購入を再開したため、これもちまちま読んでいる。10月からハンター×ハンターが再会するのでまあリハビリ程度に(なんの)。
7時くらいから2時間程度仮眠をしてからほぼずっとニコニコ。まるで廃人。まあ、こういう流れが一番僕の中では安定していると思う。今日はネットの調子が悪い。よく止まる。ただ僕が繋いでいる処の鯖が一時的に重いだけだと思いたいものである。
ここのところ更新するにも、あまりにもオフラインな場所にいる時間がないため、怠け気味。前回の日記ではLV22と書いた覚えがあるけど今は LV33。おまけに、オープンβ中のRO2が動くかなと思って不安ながらインストールしたら動いた。しかしグラボはワゴンで投げ売りだったものを使っているし、パソももう5年前のモデルなので(改良はしてるが)動作が安定せずたまに止まる。半年前の女神転生のクローズドβをやったときはキャラが映らないのでもう3Dは無理かと思ったどまだ許容範囲か。でもきっとギルド攻城戦とかになったらフリーズ必至だろう。どうせ僕はソロ専門なのであまり関係のない話なのですが。ちなみにこちらはLV6。β終了時にリセットされるのであまりレベルなぞ気にしていないのですが、まあお試し程度に。βの間は無料です。金がないから、オンラインなのです。
こんなことばかりしているから書くことがなくなってくる。オンラインはこれからまだまだメジャになってくる可能性のあるものだけど、今はまだその時期じゃない。
セカンドライフについてもそうだ。現在セカンドライフは企業レベルで90社が参入し、日本人ユーザは2万7千人いる。その多くはセカンドライフの可能性を買っているのだろう。最近では書店のPCコーナーでセカンドライフの関連雑誌を多く見かける。8月にはバーチャル東京もお目見えしたそうで、日本企業が世界規模の新たな市場を構築しようと躍起になっている。
しかしながら、セカンドライフには改善せねばならない点があまりにもあるために、浸透には至っていない。パソコンがいわゆるマイコンマニアの世代から一般化までかかった年月と同様、これもまたまだまだ時間のかかることだと思う。
そもそも海外のものなので日本人には合わないというのがサーバの負荷やグラフィックの問題よりも深刻だと僕は思う。日本人に受け容れられるアバターやサービスを提案しないといけない。これに関してはセカンドライフ自体、それらを改良できるように設計されているらしいので、期待して待つしかない。
まあ、ここ何年かのIT関連の進歩はめまぐるしいものがある。浸透するのは時間の問題か。それに、生まれた時からパソコンが自宅にある世代、パソコンに対して敬遠しないで、テレビ同様そもそもあるものとして生活している世代もこれから育つわけで、どんどんメジャになっていくだろう。僕としてはそれらを受け容れる体勢はそもそもあるので、食わず嫌いになる心配もない。こういう事態は想定して行動しているつもりだ。
とはいえ、自分で反省することなのだけど、自分は割とパソコンに詳しいらしいという認識が周りにはあるようだけど、自分でそう思ったことは一度もない。僕はもっと詳しい隣人を何人も知っているし、たぶん自分をとりまく人物の周辺の環境条件にたまたまそのような人物がいなかっただけだと思う。まあ、コンピュータに詳しい人なんて、ネットワーク上でやりとりできれば十分くらいに理解している人は多いと思われるので、実際にリアルに労力をつかってコミュニケーションを図る機械というのはとんでもなく少ないのだから、そもそもそういう知識人と喋る機会はなかなか得られないのだけど。
僕の場合は例えば、わからないことがあればググればいいとか、アプリケーション操作に関して多少機転が利くだけの話で、どの情報がどこにあるのか、どのツールがどのツールと同じようレベルで使えるのかそいいった情報を引き出すのがある程度できるかも程度の話である。
どんなアプリケーションでも基盤がある。理解できる範囲で合理的なことはそうそう覆されることはない。TCG(トレーディングカードゲーム)の形式がMTG(マジックザギャザリング)で有り続けるのもそのためである。ってわかりにくい例えか。ともかく、あまり捻くれたものはお目にかかったことはない。微々たる違いだと思う。
トラブルもトラブルで、トラブルを起こったことを嘆くより、どうすればそれが解決するか方法を立ててまず似た事例がないか調べてみる。ネットならそれが容易だ。情報量が半端無い。すくなくともそれを知っているからなんとかなる。先人がいるという前提があるわけで、僕は常に引用しているに過ぎない。それだけなのだ。
そういうわけで、僕は開発に関しては全く無知だし、だからもっとも根本的なところの基盤ができていない。それをどうにかしていくのが今後の課題だと思うし、将来的に食って行くにはそのスキルは必要不可欠になると思う。在宅で仕事をする場合は特に。
日記をかくだけのつもりが変な方向にずれましたね。えと、昨日は夜遅くまでオンラインだったため、寝不足極まりない上に寝過ごして電車一本遅らす程度の寝坊。それでも致命的だし、人の数がこの時間が一番半端無い。楽な移動手段であるはずが、朝から疲れる。
ひたすら平和にバイトして、家に帰ってからはまた一時間ばかし狩りに没頭した。先週からジャンプの購入を再開したため、これもちまちま読んでいる。10月からハンター×ハンターが再会するのでまあリハビリ程度に(なんの)。
7時くらいから2時間程度仮眠をしてからほぼずっとニコニコ。まるで廃人。まあ、こういう流れが一番僕の中では安定していると思う。今日はネットの調子が悪い。よく止まる。ただ僕が繋いでいる処の鯖が一時的に重いだけだと思いたいものである。
■情報とカオス
***9月5日***
久々の日記。どうも最近毎日書いている余裕がなかったので・・・というのは嘘で、実際書く暇くらいならありましたがここで書き始めてもなんだかなぁという感じでお休みしていました。止まったのは実家に帰って三日目からでしたかね。少しばかし夏休みをとっていたんだと思っていただければと思います。
さて、かくいう僕は31日には浜松からこちら滋賀県に帰って来ていたわけで・・・ここ4日間(今日含め)バイトでした。だから特別書くこともないかなぁと怠惰してしまったわけです。これはとてもいけない傾向。その変わり、TWのレベルが順調に、現在LV22まで上がった。1日1程度上がればいいかと押し進めては調子にのって2つ上げる日もあったりして。
実家ではだいたい家にいたと思います。上手く予定が組めなかったことと、家でまったりしたいなぁと思ってしまったりしたため、案の定今回も水野難民でました。次回帰郷時はもう少し長く帰れればいい、2週間くらいは休みたい。
あと、今月1日にヱヴァ新劇場版「序」を初日ということで見てきました。MOVIX京都で観賞。すごい混んでて劇場は満員だった。チケットから物販まで、あらゆる処で並ばされた。しかしまあ、なかなかいい席で見ることができたので良かった。1回まっただけの甲斐はあった。どんだけ好きなんだとかそういう質疑応答はなるべくしないつもりですが、とにかくラミエルだけでおなかいっぱいになれたと思います。次回の「破」に期待です。
んで今日、またまた普通のあまり変わらぬ日々というわけで、朝からバイトのため7時起床。めざましテレビを見ながら身支度をし、8時前には家をでた。バイトは9時半からなのだけどいかんせん電車の時間の問題があって1時間半も前もって家を出ないといけなかった。こういう状況が辛い。しかも、世間はもう夏休みも終わって、こんな朝なので登校中の学生や出勤中の会社員がゴミのようにいたため電車の中はぎゅうぎゅうだわ席には座れないわで一気に寝てとれたぶんの疲れが戻ってきた。最悪。こんな環境条件の中日々を生きている人々に感心せざるを得ない。これが続くなんてこと、考えるだけで吐き気がします。無理です僕には。いよいよ就職について、やりたいことより、環境的に豊かなことを優先してやりたくなってきました。とりあえず、気休めにしかならないが読書をいつも通り進めた。
バイトが終わったタイミングもタイミングなわけで、これまた見事に今度は帰宅中の社会人のものっそい集まる時間に終わった。電車で行きも帰りも座れないなんて拷問極まりない。こう考えるのは、傲慢かな。座れない状況がこれほど苦だとは、随分老いたものである。
今も昔もどうなのかは知らないけど、学校で「廊下に立ってなさい」的なことはたまにあった気がする。少なくとも、マンガではよく見た。未だに、僕はバケツを持っている勇敢な子供を見たことはないが。
的なことで言えば、僕が中学の時に数学の授業で、答えれなかったら席を立って、二回目答えられなかったら椅子の上に立ち、三回目答えられなかったら机の上に立ち、四回目答えられなかったら黒板の目の前で授業を受け、五回目答えられなかったら廊下に机を持って行って廊下から授業を受けるというなんとも変に悪い罰を先生が与えていた。
これになんの意味があるのだろうか?というのは当時はあまり考えなかった。こうなりたくなかったら答えれればいい。単にそれだけの話だ。
けれど、よくよく考えてみれば既にその状況になってしまった人は、とても授業を受けにくい状況なのである。そうやって、答えられなかった人は、手をあげる回数ばかりは上がるものの、結構な確率ですべる。どんどん墓穴を掘っていくのである。さしずめ、この答えれなかった人というのは、他の人に対しての見せしめだったのかなと思う。できない生徒を高揚させるのではなく、見せしめることによって、他の多数の生徒が多少やるようになる。もちろん、一時的に。ああはなりたくない、その一心で。開放されればそれまでですけど。
教育の現場では恐らく平均的な学力の向上というのは必要なことだと思うから、表面的にはできない生徒ができるようになるための指導としてこういう罰がでてきたのだと思う、それとも、電車でいつも立っている大人たちの気持ちを子供たちに分からせるためかなんだかで。
しかし、実際に作用しているのは、できない子は蹴り落とすお受験と同じことで、常に子供は篩いにかけられている。まあ、その行為自体は必要なことだけど、なんだかなぁ、ずるいなぁとか、その程度のことは思ったりして。受け容れなきゃいけないだろう事実なのですがね。
夕方からは家でほぼずっとネットをしていた。ずっと放置していたJASRACの資料請求も終わらせた。本当に面倒くさいな此処はと思った。やっぱり、音楽は自分でつくってしまおうと思う。これからはそうする。自分の課題のためだけに音楽を覚えるのはなんとも変な感じだけどまあ致し方あるまい。頑張ろう、少しだけ。
久々の日記。どうも最近毎日書いている余裕がなかったので・・・というのは嘘で、実際書く暇くらいならありましたがここで書き始めてもなんだかなぁという感じでお休みしていました。止まったのは実家に帰って三日目からでしたかね。少しばかし夏休みをとっていたんだと思っていただければと思います。
さて、かくいう僕は31日には浜松からこちら滋賀県に帰って来ていたわけで・・・ここ4日間(今日含め)バイトでした。だから特別書くこともないかなぁと怠惰してしまったわけです。これはとてもいけない傾向。その変わり、TWのレベルが順調に、現在LV22まで上がった。1日1程度上がればいいかと押し進めては調子にのって2つ上げる日もあったりして。
実家ではだいたい家にいたと思います。上手く予定が組めなかったことと、家でまったりしたいなぁと思ってしまったりしたため、案の定今回も水野難民でました。次回帰郷時はもう少し長く帰れればいい、2週間くらいは休みたい。
あと、今月1日にヱヴァ新劇場版「序」を初日ということで見てきました。MOVIX京都で観賞。すごい混んでて劇場は満員だった。チケットから物販まで、あらゆる処で並ばされた。しかしまあ、なかなかいい席で見ることができたので良かった。1回まっただけの甲斐はあった。どんだけ好きなんだとかそういう質疑応答はなるべくしないつもりですが、とにかくラミエルだけでおなかいっぱいになれたと思います。次回の「破」に期待です。
んで今日、またまた普通のあまり変わらぬ日々というわけで、朝からバイトのため7時起床。めざましテレビを見ながら身支度をし、8時前には家をでた。バイトは9時半からなのだけどいかんせん電車の時間の問題があって1時間半も前もって家を出ないといけなかった。こういう状況が辛い。しかも、世間はもう夏休みも終わって、こんな朝なので登校中の学生や出勤中の会社員がゴミのようにいたため電車の中はぎゅうぎゅうだわ席には座れないわで一気に寝てとれたぶんの疲れが戻ってきた。最悪。こんな環境条件の中日々を生きている人々に感心せざるを得ない。これが続くなんてこと、考えるだけで吐き気がします。無理です僕には。いよいよ就職について、やりたいことより、環境的に豊かなことを優先してやりたくなってきました。とりあえず、気休めにしかならないが読書をいつも通り進めた。
バイトが終わったタイミングもタイミングなわけで、これまた見事に今度は帰宅中の社会人のものっそい集まる時間に終わった。電車で行きも帰りも座れないなんて拷問極まりない。こう考えるのは、傲慢かな。座れない状況がこれほど苦だとは、随分老いたものである。
今も昔もどうなのかは知らないけど、学校で「廊下に立ってなさい」的なことはたまにあった気がする。少なくとも、マンガではよく見た。未だに、僕はバケツを持っている勇敢な子供を見たことはないが。
的なことで言えば、僕が中学の時に数学の授業で、答えれなかったら席を立って、二回目答えられなかったら椅子の上に立ち、三回目答えられなかったら机の上に立ち、四回目答えられなかったら黒板の目の前で授業を受け、五回目答えられなかったら廊下に机を持って行って廊下から授業を受けるというなんとも変に悪い罰を先生が与えていた。
これになんの意味があるのだろうか?というのは当時はあまり考えなかった。こうなりたくなかったら答えれればいい。単にそれだけの話だ。
けれど、よくよく考えてみれば既にその状況になってしまった人は、とても授業を受けにくい状況なのである。そうやって、答えられなかった人は、手をあげる回数ばかりは上がるものの、結構な確率ですべる。どんどん墓穴を掘っていくのである。さしずめ、この答えれなかった人というのは、他の人に対しての見せしめだったのかなと思う。できない生徒を高揚させるのではなく、見せしめることによって、他の多数の生徒が多少やるようになる。もちろん、一時的に。ああはなりたくない、その一心で。開放されればそれまでですけど。
教育の現場では恐らく平均的な学力の向上というのは必要なことだと思うから、表面的にはできない生徒ができるようになるための指導としてこういう罰がでてきたのだと思う、それとも、電車でいつも立っている大人たちの気持ちを子供たちに分からせるためかなんだかで。
しかし、実際に作用しているのは、できない子は蹴り落とすお受験と同じことで、常に子供は篩いにかけられている。まあ、その行為自体は必要なことだけど、なんだかなぁ、ずるいなぁとか、その程度のことは思ったりして。受け容れなきゃいけないだろう事実なのですがね。
夕方からは家でほぼずっとネットをしていた。ずっと放置していたJASRACの資料請求も終わらせた。本当に面倒くさいな此処はと思った。やっぱり、音楽は自分でつくってしまおうと思う。これからはそうする。自分の課題のためだけに音楽を覚えるのはなんとも変な感じだけどまあ致し方あるまい。頑張ろう、少しだけ。




