■還るべき場所
DVDを見ていたらいつの間にか寝ていた。昨日の予定は達成できず。明日はテストなのでそれらは後回しにせざるを得ない。
朝起きた頃には台風が去ったようでそとは日が差していた。天気予報は見ていないので、今台風がどこにあるのかは知らないが。
とにかく晴れてくれて良かった。外にでるには気候はいいほうがいいにきまっている。いつもはぎりぎりまで寝ているのだけど、今日は少し早めに起きて少しだけ行動。
パノラマ島奇譚をようやっと読めて感動している。ただ、月刊連載なので来月まで待つのが億劫でもあり、月々のほのかな楽しみの一つのなって喜ばしくもある。早く続きが読みたいけど、読めないというのはいい衝動となって作者氏に還元されるであろう。が、金魚一匹から入る印税などたかだか知れているが。
今日も昨日と同じくバイト。
駅とかで浴衣姿の女性を多く見かけた。浴衣にはほとほと弱い。制服の次の次くらいに好きだ(で次は何とは聴かないでくれ)。こんなことだけで金魚の一日は結構晴れやかになる。
ただ、浴衣だから誰でもいいわけではない。浴衣も着る人を選ぶのだ。当然、おかっぱもボブも、制服も。身につける人を選ぶから尊いんだ。そうでない人は、違和感でしかない(いいすぎ)。
多分、というかきっと祇園祭に行ったのであろう。昨日は台風の影響でさっさと片付けにはいる出店などが見られたようだけど、今日はこの天気だ、前年と同じく、か昨日の今日なのでそれ以上に活気づいていたと思う。ただ、ニュースとかみたわけではないので、ただの推測に過ぎない。
それでも台風の影響で電車が少し遅れてきた。出勤ぎりぎりでバイトに出向く金魚としては死活問題である。
ここでJRが遅れれば、次の京阪への乗り換えが数本遅れるかもしれない。だとすれば遅刻確定だ。
自分が寝坊したり忘れていて遅刻してしまうのは当然自分に責任があるので仕方がない。だからないように心がける。
だけど、自然の猛威というやつは気まぐれで残酷で、こっちの空気など読めやしない。自然からすれば、おまえが読めよ。だと思うが、どうしてもいたたまれない。JRを責めようにも、また山手線が止まりましたねな自体になってもらっては困るので、当事者になってはこまるので、安全運行は心がけてもらいたいわけで・・・
まあ、全力で駅から駅を走ったので遅刻はしなかったからよし。
台風の影響で、今日は120ページ本が進みましたよ。なかなか最近いい調子。
平成風俗のDVD、一番最初の文のとおり、まだ全編見終えてないのだけど、チャプター1のギャンブルだけは、隙あらばずっと流している。曲が好きというのはもちろんあるが、それ以上に映像がいい。万華鏡のようなイメージに制服の少女が佇み、浸食されていく。そんな感じか。アニメ作品。
こう書くとどうせ制服がいいんだろと思われるかもしれないけど、そうではない。アニメーションとしての動きはほとんどないのだけど(佇む少女は4枚くらいの画かな)だけど動きを感じる。躍動感がある。
何故かと考えてみれば、これが2Dアニメーションを模した3Dアニメーションであること(多くの人はなんのこっちゃと思うだろう)。それによって生じる被写界深度の関係。単純なイメージの奥行き、カメラワークとかライトとかそんな処だと思う。
3次元平面上(Z軸のある場所)に2Dの平面画像を配置しても、Z軸の大きさによってその見え方が異なる。これは当然のこと。平面作品で行われるパースというのもこのZ軸の考え方を平面に応用した技術だと思う。
3D作品においては、このZ軸の構造が大きな役割を持っていて、この方向がずれれば同じ画でも見え方は全然異なる。これは光がそこに生じ、ピントがずれるため。ただのベタ塗りの画一枚だってそれだけで違う効果を出すことができる。
最近のアニメでも、After Effectによる光の処理が多くで見られるようになった。これは大変よい傾向だと思う。
ただ、どうしても、これはアニメの場合に限ったことではないが、被写界深度の関係を無視している。いや、それをするにはせざるを得ないくらい労力を費やすものだから無視してるわけではないのだろうけど、世の中はそういう作品ばかりだと思う。
去年の後期の映像などでは特にそれが著しい。陰影がないから、のっぺりみえる。奥行きを意識した構図がとれないから、のっぺりみえる。オートフォーカスだから、のっぺりみえる。テキストは前に押し出しただけだから、のっぺりみえるなどなど。
金魚は奥行きを感じる作品が好きだ。一枚の画の中に、何重もの構造が転がっていることが。そして、その構造を読み解くことが。
大抵、それは読み解けるものではないが、それは自分の技術不足だからで、これについてはいづれ自分の技術をもってして補っていくしかない。
多くのプロの映像作品にはそういう要素がいくつか転がっている。ただ淡々と普段みている企業CMとかにも、とんでもない手間と労力、発想が用いられているものだ。あなどることなかれ。
ともかく、ただの平面がZ軸に対し例えば三つ(いくつでもいいが)の位置関係として感じることができるというのはこれは応用がもっと利くのではないか可能性を感じてしまう。
後期では何やら3Dの授業があるそうだ。今CGアニメクラスが頑張ってやってるあの課題と同じだろう。
できればそのとき、こういうことを作品に生かせないか、イヤ、使えば生きるだろうがとにかく、どうにかいい使い方が思いつけばと思う。
それではおやすみなさいまし
朝起きた頃には台風が去ったようでそとは日が差していた。天気予報は見ていないので、今台風がどこにあるのかは知らないが。
とにかく晴れてくれて良かった。外にでるには気候はいいほうがいいにきまっている。いつもはぎりぎりまで寝ているのだけど、今日は少し早めに起きて少しだけ行動。
パノラマ島奇譚をようやっと読めて感動している。ただ、月刊連載なので来月まで待つのが億劫でもあり、月々のほのかな楽しみの一つのなって喜ばしくもある。早く続きが読みたいけど、読めないというのはいい衝動となって作者氏に還元されるであろう。が、金魚一匹から入る印税などたかだか知れているが。
今日も昨日と同じくバイト。
駅とかで浴衣姿の女性を多く見かけた。浴衣にはほとほと弱い。制服の次の次くらいに好きだ(で次は何とは聴かないでくれ)。こんなことだけで金魚の一日は結構晴れやかになる。
ただ、浴衣だから誰でもいいわけではない。浴衣も着る人を選ぶのだ。当然、おかっぱもボブも、制服も。身につける人を選ぶから尊いんだ。そうでない人は、違和感でしかない(いいすぎ)。
多分、というかきっと祇園祭に行ったのであろう。昨日は台風の影響でさっさと片付けにはいる出店などが見られたようだけど、今日はこの天気だ、前年と同じく、か昨日の今日なのでそれ以上に活気づいていたと思う。ただ、ニュースとかみたわけではないので、ただの推測に過ぎない。
それでも台風の影響で電車が少し遅れてきた。出勤ぎりぎりでバイトに出向く金魚としては死活問題である。
ここでJRが遅れれば、次の京阪への乗り換えが数本遅れるかもしれない。だとすれば遅刻確定だ。
自分が寝坊したり忘れていて遅刻してしまうのは当然自分に責任があるので仕方がない。だからないように心がける。
だけど、自然の猛威というやつは気まぐれで残酷で、こっちの空気など読めやしない。自然からすれば、おまえが読めよ。だと思うが、どうしてもいたたまれない。JRを責めようにも、また山手線が止まりましたねな自体になってもらっては困るので、当事者になってはこまるので、安全運行は心がけてもらいたいわけで・・・
まあ、全力で駅から駅を走ったので遅刻はしなかったからよし。
台風の影響で、今日は120ページ本が進みましたよ。なかなか最近いい調子。
平成風俗のDVD、一番最初の文のとおり、まだ全編見終えてないのだけど、チャプター1のギャンブルだけは、隙あらばずっと流している。曲が好きというのはもちろんあるが、それ以上に映像がいい。万華鏡のようなイメージに制服の少女が佇み、浸食されていく。そんな感じか。アニメ作品。
こう書くとどうせ制服がいいんだろと思われるかもしれないけど、そうではない。アニメーションとしての動きはほとんどないのだけど(佇む少女は4枚くらいの画かな)だけど動きを感じる。躍動感がある。
何故かと考えてみれば、これが2Dアニメーションを模した3Dアニメーションであること(多くの人はなんのこっちゃと思うだろう)。それによって生じる被写界深度の関係。単純なイメージの奥行き、カメラワークとかライトとかそんな処だと思う。
3次元平面上(Z軸のある場所)に2Dの平面画像を配置しても、Z軸の大きさによってその見え方が異なる。これは当然のこと。平面作品で行われるパースというのもこのZ軸の考え方を平面に応用した技術だと思う。
3D作品においては、このZ軸の構造が大きな役割を持っていて、この方向がずれれば同じ画でも見え方は全然異なる。これは光がそこに生じ、ピントがずれるため。ただのベタ塗りの画一枚だってそれだけで違う効果を出すことができる。
最近のアニメでも、After Effectによる光の処理が多くで見られるようになった。これは大変よい傾向だと思う。
ただ、どうしても、これはアニメの場合に限ったことではないが、被写界深度の関係を無視している。いや、それをするにはせざるを得ないくらい労力を費やすものだから無視してるわけではないのだろうけど、世の中はそういう作品ばかりだと思う。
去年の後期の映像などでは特にそれが著しい。陰影がないから、のっぺりみえる。奥行きを意識した構図がとれないから、のっぺりみえる。オートフォーカスだから、のっぺりみえる。テキストは前に押し出しただけだから、のっぺりみえるなどなど。
金魚は奥行きを感じる作品が好きだ。一枚の画の中に、何重もの構造が転がっていることが。そして、その構造を読み解くことが。
大抵、それは読み解けるものではないが、それは自分の技術不足だからで、これについてはいづれ自分の技術をもってして補っていくしかない。
多くのプロの映像作品にはそういう要素がいくつか転がっている。ただ淡々と普段みている企業CMとかにも、とんでもない手間と労力、発想が用いられているものだ。あなどることなかれ。
ともかく、ただの平面がZ軸に対し例えば三つ(いくつでもいいが)の位置関係として感じることができるというのはこれは応用がもっと利くのではないか可能性を感じてしまう。
後期では何やら3Dの授業があるそうだ。今CGアニメクラスが頑張ってやってるあの課題と同じだろう。
できればそのとき、こういうことを作品に生かせないか、イヤ、使えば生きるだろうがとにかく、どうにかいい使い方が思いつけばと思う。
それではおやすみなさいまし
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