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■オチル オチル

いい感じに生活リズムが整ってきた。8時前くらいに目覚ましがなるより早く起きる。いい調子。小M曰く、今日から梅雨明けだとかなんとか。どうりで、今日は思った以上に撮影日和。・・・まあ、今日は撮影ないけど・・・。この天気があと一日早く来てくれればなぁと切実に思った。


 昼前から学校へ昨日撮影したデータの取り込みとレポート課題の提出をしに行った。これだけの作業であれば、1時間もあれば終わる作業。余裕余裕。なのだけど、そうもいくはずもなし、金魚のレポートは周囲の皆様にたらい回しにされサンプルとして扱われるため、それの返却を待ちながら映像を取り込む形となる。結局、そのためだかなんだかで3時くらいまで取り込んでしまった映像の編集をしていた。
 映像の繋ぎにはまだまだ粗があるけど、半分くらいはとりあえず繋いだ。割と周りの反応がいいのは嬉しいことだ。撮っていて、これは繋がらないんではないかと思われるのもいくつか想定されたけど、これが案外繋がってくれている。
 編集では、カット間に対してシビアな判断が求められる。やたら無駄が多くて見飽きてしまうという学生作品にありがちな無駄な長さを大いに削る必要がある。自分らではこの間の説明は重要だという判断が、客に受けるとは限らない。客を退屈させてはいけないのは見せる立場としては当然の心得だと思う。そういうわけで、編集段階でいらないと思われたカットも、間も、全部ひっくるめてどんどん消していった。およそこれ以上削りようがないだろうというところまで編集できればいい。そのせいかだいたい、20~30分あるだろうと思われたこの映像も、10分前後になりそうだと現時点で判断。
 明日明後日で、取り直しと編集を終わらせないといけない。仕事量としては十分にまだ余裕がある。目標としては水曜の午前中には完成させたいと思う。そう計画すると、明日の朝からはかなりシビアなスケジュールになるだろう。徹夜してでも頑張ってみよう。こう計画するのは、予期せぬイヴェントがあっても問題なく処理するためだ。



 実写映像をやってて強くここが駄目だと思うのはその融通のきかなさにあるとこれは以前からの金魚の考え。もし、必要な、望む映像をつくりたければそれだけの資金繰りが必要になる。ハリウッドレベルの資金調達ができればそれこそ優秀なスタッフが望み通りの設備投資によって力を発揮できるためそれだけでも作品の質が上がることは明確だ。
 しかし金魚のような学生には正味な話このスタッフをどうにかすることさえも難しい問題だったりする。少なくとも、この大学ではどこかの分野に特出した専門の人材がいない。これは学校の方針とは異なるベクトルにあるからそうなってしまうのだから仕方のないことだというのは2年になる前くらいに気付いていた。仕方のないことだから他からスタッフをどうにかしようなどとも考えた。とにかくその時はやってやれんことはない。やってやると思っていたのだ。
 2年になってだいぶその考えかたが落ち着いてきたと感じる。どうでもよくなったといえば聞こえが悪いが、つまりはそういう話なのである。いないことを嘆くより、いないぶんおまえが動けばいいという考えがそれである。先にも述べた通り、実写映像は融通が利かない。条件が揃わなければ撮影できないし、もちろん登場人物がいるのなら、彼らの働きも計算に入れないといけない。スタッフの場合もそうだと思う。
 自分の作品をどうにかしてつくりたい場合、トータルプロデュースが必要になるので、その負荷の大きさといったらない。ほとほと気がやられる。こんな作業を全部こなして、条件がそろうことばかりに神経を使っていたら4年間なんてあっという間だ。もっと機転を利かせて行動しなければと最近思う。


 とはいえ、そこまで実写映像をつくることに固執する金魚でもない。条件がいいのであれば、そして可能性があるのであればどこにずれても同じであると思う。いきなり、アニメをつくり出すことも十分に可能だと思う。なめて言ってるわけではない。それが必要ならそうするまで、そうするだろうという話である。もっとも効率的な判断をしなければやってられない。自分がやってることがいかに今は回り道であっても、結果的に最前列を走れれば問題はない。それに、あくまである程度の安定を、そして充足を見越してやってることなのでここで一気にずれても後悔はないだろう。とりあえず、金魚は言うほど熱心な実写映像を学ぶ学生ではないのでもし勘違いがあれば訂正をお願いしたいと思う。
 映像を学ぶために大学に入ったのは、そしているのは一時的な衝動というのが大きい。それに比べて、本を出したいとか、画を描きたいというのは、普遍的なものなので、どっちかというと、後者のほうが金魚にとっては実は魅力的な創作活動だと言える。それに、そういうスタンスで映像をつくったほうが、映画マニアの自己満足にならなくて済むだろうとも思う。なんにせよ、吸収できるもんはどこからでも吸収できるので、適当に生きていれば、どうにでもなるでしょう。




それではおやすみなさいまし
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