■情報とカオス
***9月5日***
久々の日記。どうも最近毎日書いている余裕がなかったので・・・というのは嘘で、実際書く暇くらいならありましたがここで書き始めてもなんだかなぁという感じでお休みしていました。止まったのは実家に帰って三日目からでしたかね。少しばかし夏休みをとっていたんだと思っていただければと思います。
さて、かくいう僕は31日には浜松からこちら滋賀県に帰って来ていたわけで・・・ここ4日間(今日含め)バイトでした。だから特別書くこともないかなぁと怠惰してしまったわけです。これはとてもいけない傾向。その変わり、TWのレベルが順調に、現在LV22まで上がった。1日1程度上がればいいかと押し進めては調子にのって2つ上げる日もあったりして。
実家ではだいたい家にいたと思います。上手く予定が組めなかったことと、家でまったりしたいなぁと思ってしまったりしたため、案の定今回も水野難民でました。次回帰郷時はもう少し長く帰れればいい、2週間くらいは休みたい。
あと、今月1日にヱヴァ新劇場版「序」を初日ということで見てきました。MOVIX京都で観賞。すごい混んでて劇場は満員だった。チケットから物販まで、あらゆる処で並ばされた。しかしまあ、なかなかいい席で見ることができたので良かった。1回まっただけの甲斐はあった。どんだけ好きなんだとかそういう質疑応答はなるべくしないつもりですが、とにかくラミエルだけでおなかいっぱいになれたと思います。次回の「破」に期待です。
んで今日、またまた普通のあまり変わらぬ日々というわけで、朝からバイトのため7時起床。めざましテレビを見ながら身支度をし、8時前には家をでた。バイトは9時半からなのだけどいかんせん電車の時間の問題があって1時間半も前もって家を出ないといけなかった。こういう状況が辛い。しかも、世間はもう夏休みも終わって、こんな朝なので登校中の学生や出勤中の会社員がゴミのようにいたため電車の中はぎゅうぎゅうだわ席には座れないわで一気に寝てとれたぶんの疲れが戻ってきた。最悪。こんな環境条件の中日々を生きている人々に感心せざるを得ない。これが続くなんてこと、考えるだけで吐き気がします。無理です僕には。いよいよ就職について、やりたいことより、環境的に豊かなことを優先してやりたくなってきました。とりあえず、気休めにしかならないが読書をいつも通り進めた。
バイトが終わったタイミングもタイミングなわけで、これまた見事に今度は帰宅中の社会人のものっそい集まる時間に終わった。電車で行きも帰りも座れないなんて拷問極まりない。こう考えるのは、傲慢かな。座れない状況がこれほど苦だとは、随分老いたものである。
今も昔もどうなのかは知らないけど、学校で「廊下に立ってなさい」的なことはたまにあった気がする。少なくとも、マンガではよく見た。未だに、僕はバケツを持っている勇敢な子供を見たことはないが。
的なことで言えば、僕が中学の時に数学の授業で、答えれなかったら席を立って、二回目答えられなかったら椅子の上に立ち、三回目答えられなかったら机の上に立ち、四回目答えられなかったら黒板の目の前で授業を受け、五回目答えられなかったら廊下に机を持って行って廊下から授業を受けるというなんとも変に悪い罰を先生が与えていた。
これになんの意味があるのだろうか?というのは当時はあまり考えなかった。こうなりたくなかったら答えれればいい。単にそれだけの話だ。
けれど、よくよく考えてみれば既にその状況になってしまった人は、とても授業を受けにくい状況なのである。そうやって、答えられなかった人は、手をあげる回数ばかりは上がるものの、結構な確率ですべる。どんどん墓穴を掘っていくのである。さしずめ、この答えれなかった人というのは、他の人に対しての見せしめだったのかなと思う。できない生徒を高揚させるのではなく、見せしめることによって、他の多数の生徒が多少やるようになる。もちろん、一時的に。ああはなりたくない、その一心で。開放されればそれまでですけど。
教育の現場では恐らく平均的な学力の向上というのは必要なことだと思うから、表面的にはできない生徒ができるようになるための指導としてこういう罰がでてきたのだと思う、それとも、電車でいつも立っている大人たちの気持ちを子供たちに分からせるためかなんだかで。
しかし、実際に作用しているのは、できない子は蹴り落とすお受験と同じことで、常に子供は篩いにかけられている。まあ、その行為自体は必要なことだけど、なんだかなぁ、ずるいなぁとか、その程度のことは思ったりして。受け容れなきゃいけないだろう事実なのですがね。
夕方からは家でほぼずっとネットをしていた。ずっと放置していたJASRACの資料請求も終わらせた。本当に面倒くさいな此処はと思った。やっぱり、音楽は自分でつくってしまおうと思う。これからはそうする。自分の課題のためだけに音楽を覚えるのはなんとも変な感じだけどまあ致し方あるまい。頑張ろう、少しだけ。
久々の日記。どうも最近毎日書いている余裕がなかったので・・・というのは嘘で、実際書く暇くらいならありましたがここで書き始めてもなんだかなぁという感じでお休みしていました。止まったのは実家に帰って三日目からでしたかね。少しばかし夏休みをとっていたんだと思っていただければと思います。
さて、かくいう僕は31日には浜松からこちら滋賀県に帰って来ていたわけで・・・ここ4日間(今日含め)バイトでした。だから特別書くこともないかなぁと怠惰してしまったわけです。これはとてもいけない傾向。その変わり、TWのレベルが順調に、現在LV22まで上がった。1日1程度上がればいいかと押し進めては調子にのって2つ上げる日もあったりして。
実家ではだいたい家にいたと思います。上手く予定が組めなかったことと、家でまったりしたいなぁと思ってしまったりしたため、案の定今回も水野難民でました。次回帰郷時はもう少し長く帰れればいい、2週間くらいは休みたい。
あと、今月1日にヱヴァ新劇場版「序」を初日ということで見てきました。MOVIX京都で観賞。すごい混んでて劇場は満員だった。チケットから物販まで、あらゆる処で並ばされた。しかしまあ、なかなかいい席で見ることができたので良かった。1回まっただけの甲斐はあった。どんだけ好きなんだとかそういう質疑応答はなるべくしないつもりですが、とにかくラミエルだけでおなかいっぱいになれたと思います。次回の「破」に期待です。
んで今日、またまた普通のあまり変わらぬ日々というわけで、朝からバイトのため7時起床。めざましテレビを見ながら身支度をし、8時前には家をでた。バイトは9時半からなのだけどいかんせん電車の時間の問題があって1時間半も前もって家を出ないといけなかった。こういう状況が辛い。しかも、世間はもう夏休みも終わって、こんな朝なので登校中の学生や出勤中の会社員がゴミのようにいたため電車の中はぎゅうぎゅうだわ席には座れないわで一気に寝てとれたぶんの疲れが戻ってきた。最悪。こんな環境条件の中日々を生きている人々に感心せざるを得ない。これが続くなんてこと、考えるだけで吐き気がします。無理です僕には。いよいよ就職について、やりたいことより、環境的に豊かなことを優先してやりたくなってきました。とりあえず、気休めにしかならないが読書をいつも通り進めた。
バイトが終わったタイミングもタイミングなわけで、これまた見事に今度は帰宅中の社会人のものっそい集まる時間に終わった。電車で行きも帰りも座れないなんて拷問極まりない。こう考えるのは、傲慢かな。座れない状況がこれほど苦だとは、随分老いたものである。
今も昔もどうなのかは知らないけど、学校で「廊下に立ってなさい」的なことはたまにあった気がする。少なくとも、マンガではよく見た。未だに、僕はバケツを持っている勇敢な子供を見たことはないが。
的なことで言えば、僕が中学の時に数学の授業で、答えれなかったら席を立って、二回目答えられなかったら椅子の上に立ち、三回目答えられなかったら机の上に立ち、四回目答えられなかったら黒板の目の前で授業を受け、五回目答えられなかったら廊下に机を持って行って廊下から授業を受けるというなんとも変に悪い罰を先生が与えていた。
これになんの意味があるのだろうか?というのは当時はあまり考えなかった。こうなりたくなかったら答えれればいい。単にそれだけの話だ。
けれど、よくよく考えてみれば既にその状況になってしまった人は、とても授業を受けにくい状況なのである。そうやって、答えられなかった人は、手をあげる回数ばかりは上がるものの、結構な確率ですべる。どんどん墓穴を掘っていくのである。さしずめ、この答えれなかった人というのは、他の人に対しての見せしめだったのかなと思う。できない生徒を高揚させるのではなく、見せしめることによって、他の多数の生徒が多少やるようになる。もちろん、一時的に。ああはなりたくない、その一心で。開放されればそれまでですけど。
教育の現場では恐らく平均的な学力の向上というのは必要なことだと思うから、表面的にはできない生徒ができるようになるための指導としてこういう罰がでてきたのだと思う、それとも、電車でいつも立っている大人たちの気持ちを子供たちに分からせるためかなんだかで。
しかし、実際に作用しているのは、できない子は蹴り落とすお受験と同じことで、常に子供は篩いにかけられている。まあ、その行為自体は必要なことだけど、なんだかなぁ、ずるいなぁとか、その程度のことは思ったりして。受け容れなきゃいけないだろう事実なのですがね。
夕方からは家でほぼずっとネットをしていた。ずっと放置していたJASRACの資料請求も終わらせた。本当に面倒くさいな此処はと思った。やっぱり、音楽は自分でつくってしまおうと思う。これからはそうする。自分の課題のためだけに音楽を覚えるのはなんとも変な感じだけどまあ致し方あるまい。頑張ろう、少しだけ。
■コメント
■コメントの投稿




